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今日は東京国際フォーラムで開催された「ふくしま大交流フェスタ2018」に行ってきました。

福島県内の自治体や関連団体、生産者などがブースを出して、物販やPRをしていたのですが、凄い人でした。

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ステージでは高校生シンガー、大竹涼華ちゃんのライブなどが行われていましたが、座る席もなさそうだったので、ブース回りをしてきました。

戦利品はこんな感じ。

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会津あかべぇサブレー
桑折町 至福の桃グミ
只見町トチの実大福
喜多方ラーメン風味棒
大野農園リンゴジュース
白河だるま
会津起上がり小法師
赤べこ
トートバッグ

福島に居た頃は見慣れていましたが、原発事故が起きて、故郷を去って、そして時が経って一度にこうして故郷の品々を見ると感慨深いですね。

より一層脱原発の思いを強くしました。

福島県のみんな!俺は関東で脱原発を訴えて立つつもりだ!応援してくれよな!

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写真は、良くわかりませんがバイクと一緒に写真を撮ってSNSにアップするとリンゴジュースが貰えるというブースにて。

バイクもバックの文字もかっこい!でも僕は痩せなきゃ笑

最後にグルメブースで一杯500円の白河ラーメンを頂きました。

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美味しかった。

必ず政治家になって脱原発を実現します。応援よろしくお願いします。

千葉市の「きぼーる」で開催された東日本大震災被災者支援・復興応援イベント「縁joy東北2018」に参加してきました。

新潟に居た頃はこういう交流会も下火になっていて、開催しても人が集まらなくなってきていましたが(ふりっぷはうすの補助金詐欺事件もありましたし)、千葉開催のものは初めてでしたし、帰宅困難区域の伝統芸能も見れるという事で行ってきました。

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浪江町川添神楽.mts_snapshot_16.55_[2018.11.17_18.36.07]

大熊町相馬流れ山踊り、浪江町川添神楽など、帰宅困難区域の伝統芸能なのですが、演者も当然、全国各地に散らばった人で構成されてり、久しぶりに集まったというような事を話しておられました。悲しい事故がありましたが、こういう伝統を残していくという事は大切な事ですね。

続いて、浪江町の避難者で民謡歌手の原田直之さんの歌の披露がありました。

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まず、着物に相馬野馬追が描かれている所にグッときましたね。想いが込められているんでしょう。歌声も大変見事でした。

数曲披露したのち、「相馬盆歌」を披露されたのですが、何と、自然に元町民達が踊りだしたのです。これには本当に心を打たれました。故郷は失っても、歌や伝統芸能で繋がっている。一つになれる。感動しました。


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イベントは皆さん笑顔で楽しまれていましたが、胸中には、戻れない故郷への思いや、国や東電に対する怒りのような感情もあるでしょう。

やはり、こういう結果を生み出してしまった原発は無くしていかなければならないと強く思いました。

私は自主避難者ですが、こういう方々の気持ちも受け取って代弁していきたいと思います。応援よろしくお願いします。

※船橋市在住、元劇団四季の横洲かおるさんの「花は咲く」も大変良かったです。

横州かおる.MTS_snapshot_02.50_[2018.11.17_18.33.06]

11月10日は習志野市で開催の「福島映画祭」に参加して来ました。

このイベントは、習志野市で避難者支援活動をされている、「竹宵の会・にんじんカフェ」さん(代表:尾曽昭雄さん)主催で、福島県の「ふるさとふくしま交流・相談支援事業(県外避難者支援事業)」の補助金を受けて開催されています。

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代表の尾曽昭雄さんによる挨拶。

内容は盛り沢山で、まずは、習志野市在住の央康子さんによる朗読。
和合良一さんや、被災した子供たちが書いた詩を感情を込めて朗読してくださいました。

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続いて、「浪江まち物語つたえ隊」さん(代表:小澤是寛さん)による、紙芝居形式の朗読劇が披露されました。この会は、浪江町の避難者が「被災体験を伝えて行こう」という思いで立ち上げた会で、広島の紙芝居作家、いくまさ鉄平さんとの出会いにより、このように作品として作り上げられたそうです。

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代表の小澤是寛さんによる挨拶。帰宅困難区域の方です。原発事故で故郷を奪われた無念さを語り、同時に、前に進んで行かなければという思いも語ってくださいました。

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「見えない雲の下で」(DVD上映)、「奇跡の請戸小学校避難物語」、「浪江ちち牛物語」が披露されましたが、どれも被災者、避難者だからこその感情が籠っているように感じました。特に最後の作品は、実際に乳牛農家をされていた方が読み手に居られ、殺処分された牛を見てきたのでしょう、感極まって涙する場面もありました。

続いて、浪江町から習志野市に避難されて来た、山田琴子さんによる、浪江の民話「歯形の栗」の朗読がありました。

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このような民話があったのですね。
朗読の方も、お年とは思えない、綺麗な、ハッキリとした声でとても良かったです。
最後には笑顔で挨拶しておられましたが、山田さんは何と、習志野市に落ち着くまで8ヵ所も避難先を転々とされたそうです。相当のご苦労があった事でしょう。
しかし最後は、「山田さん!」と掛け声がかかるほどの人気で、習志野の方に支えられているんだなと感じました。

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最後に、復興住宅の自治会長、佐山弘明さんから現状報告がなされ、現地の様子も知ることができました。

私自身も被災者、避難者ではありますが、被害の大きかった地域や、帰宅困難区域の方の気持ちは、まだまだ本当にはわかっていない部分が大きいです。
今回、このような催しを通して、一部ですが知ることができてよかったと思いますし、伝えていく、という事の大切さも痛感しました。
私もそのような活動を継続していけるよう、何としても政治家という立場に成りたいと思います。
皆様是非応援よろしくお願いします。

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最後は、ソプラノ歌手の立川かずささんによる歌の披露がありました。とても美しい歌声でした。
そして、ラストは会場の全員で「花は咲く」を合唱。
普段こういった事にはあまり参加しない私ですが、この歌になると何故か歌いたくなってしまい、結構本気で歌ってしまいました。

そうしたら会の終了後、見知らぬご婦人に「素晴らしいお声でお声がけしてしまいました」なんて話しかけられてしまったのですが、話していたら、何と、歌を披露してくださった立川かずささんのお母さんとの事でした。
プロの歌手のお母様に褒められるなんて光栄です。

私もこの地で政治だけでなく、色んな繋がりを作っていきたいと思っています。

新しいチラシを作りました。

今度、避難者のイベントがあるので、そこで配れる内容にしました。

避難者の皆さん!鈴木公成さんを応援しよう!チラシ

避難者の皆さん!鈴木公成さんを応援しよう!チラシPDF

本文中にもありますが、「原発事故避難者が関東で脱原発を訴えて立候補する」という行動が大きな意義を持ち、世論を動かすと考えています。

賛同頂ける方は周知のほど、よろしくお願い致します。

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